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店長日記
こんにちは!
漬物屋の娘の柴田です。
大阪泉州のお漬物を
ぜひお召し上がりください!
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漬物を食べて健康を送りましょう 堺技衆 大阪産品 大阪産名品
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美味しさへのこだわり 美味しい「みずなす漬」を多くの人に知ってもらいたい。この想いを胸に、私たちは「みずなす漬」のトップメーカーとして成長して参りました。
お客さまの美味しい笑顔のために、「みずなす工房 曽呂利」は、愚直にこだわり続けます。

  • 1 「美味しさ」へのこだわり
  • 2 「5つのS」へのこだわり
  • 3 「安心安全」へのこだわり
  • トップメーカーとしての取り組み
「美味しさ」へのこだわり 「みずなす工房 曽呂利」のみずなす漬が美味しい理由

みずなす本来の風味を味わっていただけるよう
「美味しさ」にこだわり、独自の工夫・取り組みをしています。

原材料の良さを活かす製法

「水なす工房 曽呂利」ではみずなす農家さんとのパイプが太く、より良質なみずなすを手に入れることができます。
高品質なみずなすの良さを活かすため、余計な味付けをせず、素材本来の美味しさを引き出す工夫をしています。

みずなすの顔(個性)に合わせた微調整

当社工場では、荒漬け・本漬けの二段仕込み製法で丁寧に漬け込みを行っていますが、 みずなすの顔(個性)に合わせて漬け込み時間・方法を細かく調整しています。

漬け込み分量のノウハウ

創業以来の試行錯誤の中で、樽の大きさや形状に最適な漬け込み分量を学んできました。

浮かし漬けにおける重石の加減とともに、熟練のノウハウで均等な美味しさを提供しています。

季節・原料に応じた温度管理

他社よりもコストはかかりますが、良い状態でお客様に提供するため、『作業場の気温』『冷蔵庫内の保管位置』『使用する水の温度』を過去データをもとに調節しています。

契約農家さん全てのみずなすについて、誰がどこで採ったものかを把握しており、特徴に応じて漬け込み方法を変えています。

「水なす工房 曽呂利」独自のぬか床の使用

化学調味料を入れたものを使用する会社が多い中、
当社は乳酸発酵した独自のぬかに漬けています。

「5つのS」へのこだわり 〜新鮮な状態で食べていただくために〜

「5つのS」にこだわり、独自の工夫・取り組みをしています。

 旬(Shun)の時期

みずなすの旬の時期(4〜9月)の美味しさは格別であり、「水なす工房 曽呂利」の『みずなす漬』は旬の美味しさにこだわって商品開発・提供しています。

 鮮度(Sendo)の良さ

契約農家さんの畑から採れたてのみずなすを工場に直送しています。
製造工程でも、原料の洗い方や使用する調味料など、保鮮のための各種ノウハウを有しています。

 生産者(Seisansha)との密な情報交換

生育状況、収穫見通し、価格情報などについて当社は契約農家さんと密に情報交換しており、お客様に鮮度の良い状態で届くよう、収穫・製造・物流各工程の調整を行っています。

 専門性(Senmonsei)の探求

「食とみどり技術センター」と共同で鮮度保持のための調査・実験を行い、貯蔵方法や処理方法について得た 新たな知見は現在の製造工程に盛り込まれています。
(習得技術は業界全体の発展に向け当社HP上で公開)包装技術や漬け込み技術の更なる向上によって、『みずなす漬』をもっと普及させたいと考えています。

 先進性(Senshinsei)の追求

当社ではみずなすを漬け込む前、揉みガラで揉むことで付ける傷を細かくし、見た目・鮮度を良くする工夫をしています。

通常は塩揉みすることが多く傷だらけとなってしまうため、試行錯誤の末にたどり着いた独自の手法です。



「安全安心」へのこだわり 〜お客様に安心して食べていただくために〜

「安心安全」にこだわり、独自の工夫・取り組みをしています。

安心安全に関わる規範・基準の遵守

「みずなす工房 曽呂利」では「漬物衛生規範」に準じて製造を行っています。
「漬物製造管理士」の資格を有する従業員を複数抱えており、社内の技能向上・意識向上に努めています。

ISO9001の取得(2007年〜)

「水なす工房 曽呂利」では品質方針として「日本の生活文化の集大成であるお漬物を通じて、明るく豊かな食生活を提案するために、お客様のニーズを的確に捉え、品質保証された安心安全な商品を安定供給する」と定めて取り組んでいます。

トレーサビリティの強化

「水なす工房 曽呂利」は契約農家さん全てのみずなすについて、誰がどこで採ったものかを把握しており、製造工程も含めてトレーサビリティを強化することで、問題発生時の迅速な対応を可能としています。

社内勉強会の定期開催

製造部門では月1回、専門講師を招いて衛生管理の勉強会を実施しています。
「水なす工房 曽呂利」はHACCP認証の考え方を取り入れて継続的に管理し、安心安全を常に確保しています。

工場見学・学習会・体験実習の実施

お客様や地域住民の方々による工場見学(年に約10回開催)や学習会、お子様を対象とした漬け込み体験教室を行っています。

安心安全を皆様にPRする場として、またお客様と直に接することによる社内意識の向上を目的としています。


トップメーカーとしての取り組み

『みずなす漬』トップメーカーとして、業界の先頭に立って
取り組んでまいりました。

昭和46年:

創業(法人として『みずなす漬』の販売を開始)

昭和57年:

堺市の学校給食に味噌・漬物の納入を開始

昭和62年:

関東方面へ『みずなす漬』の出荷開始

昭和63年:

堺の新製品フェア(堺商工会議所主催)で
当社の『みずなす漬』が優秀製品賞を受賞

平成 6年:

関西国際空港の開港に際し、地元大阪を代表する
お漬物として売場展開、知名度急上昇

平成 7年:

大阪府地域農産物品認証食品「E マーク」に
『みずなす漬』が第一号で認証

平成19年:

ISO9001の取得

平成20年:

堺ブランド「堺技衆」認証取得

平成21年:

直営店舗「みずなす工房 曽呂利」を創業の
地に開店